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高台家の人々 映画 感想 感動のラスト結末とは!?

高台家の人々の映画上映後の感想です。

映画での見所の感動のラスト結末!

由布子の言葉に背中を押された
木絵の心境変化の感想。

アンと茂正の手紙に涙する木絵と
ロンドンでの回想シーンに対する感想。

木絵が光正とロンドンで再会した時の感想。

これらの感想を二つにしてまとめてみました♪

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由布子の言葉に背中を押された木絵の心境変化の感想

高台家の人々の映画を初日に鑑賞して来ました♪

私自身原作漫画のファンでもありますので
映画のラスト結末はどのような展開を迎えて完結するのか?

非常に興味津々で最後まで映画を真剣に鑑賞していました。

原作漫画では現在、木絵と光正は夫婦となって
木絵は高台家の若奥様として日々奮闘中!!

相変わらず変な妄想で爆笑させてくれて満足です。

そんな木絵ですが、映画の中ではまさかの結婚式当日に逃走。

光正をおいて逃げ出してしまいましたね。

その後、木絵は実家に帰っていましたが
思いもよらない光正の母の由布子が訪ねて来ました。

由布子は木絵をなじって批判しますが
自分自身も光正たちの能力テレパスを
知っていると木絵に告げます。

由布子は木絵にテレパスの事を告白した後、
厳しい言葉、木絵を激励してアンの手紙を渡して
その場から立ち去って行くんですね。

実際、木絵をラストに光正の居るロンドンに
向かわせたのは手紙を書いたアンだと思いますが。

木絵の背中を押したのは・・・?

思いもよらない由布子が実家まで尋ねて来たこと。

そして、光正のテレパスの真実を述べたうえでの
木絵に対しての激励の言葉だと思う。

木絵からしてみれば、光正との結婚を反対されて
悩まされていた張本人なんですから
木絵が由布子の訪問と言葉に驚くのも当然ですよね。

そんな木絵は由布子が立ち去ってから
こういう風に感じていたのではないか?

木絵(何かと光正さんのお母さん
   私に冷たい態度だったけど
   本心では私のことを思って
   心配してくれてたんだわ。)


そして由布子の心の中は・・・?

由布子(木絵さん、たかが、テレパスじゃないの
    ちょっくらい人より能力があるからって何よ)

由布子(私も光正の母として
    ずっと光正のテレパスに向き合って来たのよ
    私があなたを高台家の嫁にふさわしい
    立派なレディーにして上げるから
    気合いを入れて付いていらっしゃい)

実際映画では、木絵と由布子の心の声は描かれていませんが
私は鑑賞中に心の中でこのような感想を上映後覚えていました。

それと私の感じた映画での由布子の印象は
原作に比べてかなり優しい人でしたね。

原作での由布子も映画のように
木絵に対して思いやりがありますが。

その分、もっと厳しい人です。

原作での由布子の人物像が気になる方は
ネタバレを紹介しておきますね。

由布子が木絵と光正の結婚に大反対する2巻13章はこちら
結婚を反対された木絵が光正に別れを告げる2巻14章はこちら
アンが結婚に反対する由布子を説得する3巻16章はこちら
木絵の過酷な花嫁修業に爆笑する3巻17章はこちら

アンと茂正の手紙に涙する木絵と光正と再会した時の感想

続いての感想はアンの手紙に感動して涙を流してる木絵。
アンと茂正が最期に過ごしたロンドンでの回想シーンです。

高台家の人々映画上映後に映画館で感想をメモしていたのですが
驚かされたのは年配のご夫婦が多かったことです。

上映中は映画に夢中だったので
気に留めていませんでしたが驚きました。

どちらかといえば、高台家の人々の
ファン層は若い男女のカップルが多いはず。

にもかかわらず、年配ご夫婦の方々が
高台家の人々の映画を観に来られてたのは
光正の祖母の高台アンと茂正の真実の夫婦愛。

アンと茂正の夫婦愛に興味を抱いた奥様が
ご主人を引っ張って来られてたのかも?

55年にわたる短い生涯をテレパスのアンに捧げた茂正。

茂正が悔いのない人生を送ったことを
自分たちの人生に照らし合わせて
映画鑑賞に来られていたと思うんですね。

実際、私も家族がいますが
アンと茂正の真実の愛には感動しましたね。

木絵は愛する光正が持つたった一つの
テレパスが受け入れられないために
結婚式当日光正をおいて逃げ出してしまいました。

木絵がもし、自分だったら・・・。

と、考えると木絵が光正のテレパスを
受け入れられない苦しい気持ちが分かります。

だって、自分自身が頭の中で意識して考えてることや
無意識に思ってることって人に知られたくないことですよね?

それが例え、愛する恋人や家族にも・・・。

だから木絵は光正との将来の不安に耐え切れず
光正との結婚を諦めることにしたんですね。

そんな木絵の心を変えたのが結末での
アンと茂正の回想シーンなんですね。

二人が最期に過ごしたロンドンでの回想シーン♪
スクリーンから流れて来た時は私自身も
涙が溢れて止まらなかったのを今も鮮明に覚えています。

55年という短い生涯を終えたアンの夫茂正。

木絵は茂正が今の自分と同じ気持ちだったこと。

アンのテレパスに茂正も苦悩していたことを手紙から知るんです。

木絵は茂正がどうして人の心が読めるアンの
テレパスを受け入れられたのか?

茂正がアンと出逢い、結婚してからアンと過ごした人生。
55年にわたる茂正の人生がとても素晴らしかったこと。

木絵はアンの手紙と回想シーンから
心の迷いである光正のテレパスに打ち勝って
ロンドンで待つ光正の元へ走らせるんですね。

映画で描かれたこの結末でのシーン。
本当に感動して自分の人生を思い返す場面でした。


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アンが木絵に宛てた手紙の内容の一部をネタバレ紹介します。

どうしてこの綺麗な人は僕のことをこんなに好きなんだろう。

でも気付いたんだ。僕でなければ駄目なわけを。

君は選んだんだ。心を読んでも平気な相手を。

それはもう慎重に。だから僕は決めた。

君が僕を信じてくれたから。

僕も君を信頼して、君にすべてを見せようと思った。

君と過ごした55年。笑ったり 泣いたり 怒ったり

二人が死を分かち合うその日まで。

この手紙の内容と回想シーンから
私は映画館でのこのような感想を覚えております。

自分が心の中で考えることは恋人にも知られたくないこと。

なぜなら、それは、自分の短所の部分が多いから。

人によっては長所として感じてもらえるが
自分としては嫌なことを考えてる。

だから、大切な光正に心を読まれる
木絵がテレパスに拒絶反応をするのも無理はない。

でも、茂正は悩んだ末に次のような
前向な考えでテレパスのアンに向き合ったのではないか?

確かに自分が感じてる嫌な面の心の中を
アンに覗き見られるのは耐えられないかもしれない。

でも、違う視点から考えると、
僕の短所も長所もアンは分かってくれてる。

アンは全て分かった上で、
僕でなければ駄目だと思って僕を選んでくれた。

誰でも、好きな人と恋人同士になれたらすごく嬉しい。

それは僕も一緒の気持ち。

でも、交際期間が長くなればなるほど
お互い相手の嫌な面が見えたりする。

カップルの間では些細なことでケンカをしてしまったり
すれ違いを起こしてしまったりする。

恋人同士の間で自然に発生する魔の倦怠期。

その倦怠期を乗り越えられず
そのまま別れてしまうケースも少なくない。

でも、僕とアンのケースでは、
そんな倦怠期などやってこないだろう。

なぜなら、アンは僕の嫌な面も良い面も
分かった上ですべて受け入れてくれてる。

だから、僕は、心の中で思うことの
すべてを隠さずにアンに見せよう。

人の心を読めるテレパスを持った
アンが僕を選んでくれたことに感謝しよう。

実際私は、茂正の立場で考えて心の中でこのように感じました。

それは木絵も同じ気持ちだったと思います。

だから木絵は心の迷いが吹っ切れて
光正が待つロンドンまで追いかけたのでしょう。

そしてロンドンで光正に再会した木絵は
前のオドオドした木絵ではなく
ちゃんと自分の本心を光正に伝えたんです。

大好きです!!


ラストでの力強い木絵の姿!

木絵はとても頼もしく成長したと思いましたね。

光正と結婚した後も、高台家の嫁として
立派にやっていけると感じました。

実際原作での木絵は月刊YOU36章で
高台家の若奥様として奮闘中です。

まだまだ完結しない高台家の人々原作漫画!

原作漫画のラスト結末を楽しみに
これからも木絵と光正夫婦に注目しながら
新刊を読んだあとネタバレや感想などをお伝えしますね(#^^#)

長文を最後まで読んで頂きありがとうございました。

木絵の若奥様の奮闘記6巻36章ネタバレはこちらから

また、映画に関する詳しいネタバレ感想は
関連記事にまとめておきました。

実写映画のモデル漫画高台家の人々に関する
情報は下記まとめページに集結してますので
お好きな記事を選んでお楽しみ頂ければ光栄です。

【映画ネタバレ感想関連記事】
上映後の木絵の妄想シーン感想
光正との出逢い 思いも寄らない両想いとは?
木絵のお粗末な英語と光正の浮気の真相?
由布子が結婚に大反対!光正と木絵が駆け落ち!?
光正のテレパス告白と木絵の心境の変化?
木絵の悲しい決断と驚愕の結婚式とは?
木絵がラスト結末に感動した2つの事とは?

【高台家の人々まとめページ】
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