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高台家の人々 6巻 42章 ネタバレとあらすじ感想 You 2017年 1月号

高台家の人々 6巻 42章 月刊You 2017 1月号から
最新話のあらすじとネタバレ感想をお届けしますね。

のっけから木絵の妄想に大爆笑!

ヨシマサ『かずましゃくん、わしらもすっかり年をとったし
     かずましゃくんの腰もいよいよ曲がってきたし』

わしの背中も、まぁるくなったし....



━━━━━って そりゃ


猫背やがな━━━━━ゴッ!


久々にヨシマサが登場してくれて最高です。


高台家の人々最新42章を楽しんでくださいませ。


(。◕‿◕。)☞木絵の妄想にゴーストが登場した41章はこちら!



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高台家の人々 6巻 42章 あらすじとネタバレ

高台家のリビングでくつろぐ、木絵、茂子、和正たち。

光正『お前たち ここで
すっかり くつろいでるな』

帰宅した光正が、みんなに声をかける。


木絵『お帰りなさーい』


茂子『みっちゃんが毎晩遅いからじゃない』


そう言ったあと茂子は
純と久しぶりに飲みに行くから
明日の帰宅は遅くなると光正に言った。


和正『ふーん』


(だから 何?)


茂子(別に━━━━━)


光正(・・・・・)


脳内会話する茂子と和正....。


光正は黙ったまま二人の様子をうかがう。


和正(あのさ お前はどうするんだ
   いつ 話すんだ━━━━━
   みたいな空気やめてくれる?)


和正(言っとくけど俺は
   自分がテレパスですなんて
   誰にも告白する気はないから)


二人をチラッと横目で見る和正。


光正(・・・そう)


茂子(だけど付き合ってる人に
   ずっと秘密にできるの?)


和正(別に付き合ってないし)


茂子(何言ってんの!
   どうして純にはっきり言わないの?
   何を迷ってるのかわかんないよ)


光正(自分でもわからないんだろ)


和正『とにかく俺は一生結婚しないの』


ようやく和正が口を開く....。


木絵(え━━━!? 純先生と何かあったのかな
   まあ 他人が口出す事じゃないけど
   この若さで一生結婚しないって
   決めてるのはどうしてだろ)


木絵は妄想を始める・・・


すっかりおじいさんになってしまった
和正とヨシマサが公園のベンチに座っていた。

しかも和正はクリスマス用の帽子をかぶってる(笑)


ヨシマサ『かずましゃくん
     わしらもすっかり年をとったし
     かずましゃくんの腰も
     いよいよ曲がってきたし』


ヨシマサ『わしの背中も
     まぁるくなったし』



高台家の人々 ヨシマサ.png
ヨシマサ
━━━━━って そりゃ
猫背やがな━━━━━ゴッ!!!




自分で突っ込みを入れながら
ステッキで和正の鼻をたたくヨシマサww。


和正は鼻血を出しながらしょっげぱなし。


これがエンドレスに続く
42章の木絵の妄想に『いいね!』(笑)


こんな感じでのんびり暮らしたいのかな?


茂子(いや━━━━━━━
   さすがにヨシマサも
   そこまで長く生きれないでしょ)


和正(てゆーか 全然のんびりしてないじゃん
   俺はじいさんになってもふざけた服着てるし )


心の中でぶつぶつ呟く和正....。

和正は『長生きしろよ』と言って
ギュッとヨシマサを抱き上げていた。



純のテレパス拒否反応から二人の前途多難の恋を予感する茂子


翌日、居酒屋で茂子と純は飲みながら話をしていた。


茂子『猫の寿命ってどのくらいなの?』


獣医の純に尋ねる茂子。


純『ん━━━━まあだいたい
  15~16歳ってとこかな
  猫の寿命も伸びてるからね
  うちにもおそらく
  20歳以上子が来てるよ』


茂子『おそらく?』


純『飼い主さんの 話じゃ
  20年前 家に迷い込んで来た時
  すでに子猫じゃなかったって』


茂子『へ━━━━そりゃすごい
   そ━━か━━思ったより長生き』


純何『何? ヨシマサ?
   あの子は大丈夫
   ものすごくいい環境に
   暮らしてるから』


茂子『おかわり 頼む?
   明日は病院休みでしょ?』


純『あ・・・うん』


純(実は・・明日の日曜日
  和正君と映画の約束してる
  でも・・・なんだか
  しーちゃんに話す照れ臭い)


純(でもでも
  あとで知られたら
  どうして話さなかったの
  ってことになるし)


純は茂子に話すべきか迷っていたが
テレパスの茂子には筒抜けだった。


てか、和正と純、結構いい感じなのかな(笑)


茂子は純の顏を見ながら嬉しそうに微笑し
二人はお酒のおかわりを頼んだ。


純は間をあけてから
突然、茂子が驚くようなことを言いだす。


純『・・・しーちゃんってさあ
  人の考えてること
  何でもわかってるような
  顔する時があるよね』


茂子『え・・・ そう?
   わかんないけど』


純にごまかす茂子....。


純『そ━━いえば
  和正君もある
  こっちの考えすべて
  お見通しって顔すること』


茂子『そう?みっちゃんは?
   みっちゃんも?』

さりげに純に尋ねる茂子。


純『え━━まさか━━
  光正さんはそんな顔しないよ』


茂(ぬうう・・・ 
  みっちゃん・・・
  さすがに用心深い
  食えないやつめ)


心の中で悔しがる茂子。


茂子は純に思い切って
例題をあげてテレパスのことを尋ねる。


茂子『ねぇ ちなみにもしも
   好きな人が人の心を読める
   テレパスだったら
   どうする?付き合える?』


純『はあ? 冗談っ そんなの!』


死んでもイヤ━━━━!!



和正と純に前途多難な道が待ち受けてる(>_<)


茂子『し 死んでも?』


純『当然でしょ━━━━
  人間いろいドロドロした
  黒いことも考えるのに』


茂子『じゃあ もしもカズが』


思い切って核心に触れる茂子....。


純『無理無理 絶対イヤ!』


純(一秒も一緒にいられない
  てゆーか 二度と会わない
  心を読まれるなんて
  しかも 知り合って10年よ)


純(高一の時からいままで
  ず━━━━っと
  頭の中読まれて とか 
  考えるのも恐ろしい
  死ぬ 即死ぬ)


テレパスの拒否反応がすご過ぎる純...。


茂子は純の頭の中の言葉に
ショックと驚きを隠しきれなかった。


純『・・・え? それじゃ 
  しーちゃんはそうじゃないの?
  浩平君がテレパスでも大丈夫なの?
  付き合える?嫌じゃない?』


茂子『え・・・そりゃ嫌だけど
   もし今そうだと言われても
   それで別れるかどうかは
   わからない んー・・・』


純『え━━━━━━━!!
  有り得ん━━━━!!
  しーちゃん
  すご━━━━━い!!』


茂子(・・・そうか
   付き合いが長いぶん
   真実を知った時の
   ショックは大きいかも)


茂子(だまされてたと
   思うかもしれないし
   死ぬほど恥ずかしいだろうし
   きっと深く傷つける
   どうすればいいんだろ)


カズ・・・ どうするの?



茂子は心の中で和正を
心配せずにはいられなかった。



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和正に惹かれながらもテレパスを疑い始める純


日曜日を迎え和正と映画デートする純。


映画館に来た和正と純は
『雨の朝、初恋の道』というポスターの前で立ち止まる。


和正『絶対嫌だ これは
   多分女だらけだ』


純『ま━━━━
  そ━だろ━━ね━』


和正『インディペンデンス
   ジョー これだな』


ポスターを見て回る和正が呟くーー。


純『え━━━━━━━
  それ わりと
  つまらないって聞いたよ
 (まあ 何でもいいだけど)』


和正『雨のなんちゃらは
   姉貴と行けば?』


純『そうね ん━━━でも・・・・・
 (しーちゃんの趣味じゃないかも)』


和正『いやいや 最近こういうの
   好きになったみたいだよ』


純の心の言葉に無意識に反応しちゃう和正。


純『え そう?』


和正『感動して 
   こっそり泣いてるの
   見てしまった』


純『え━━━━っ
  ほんとに?』


純;(ん? あれ?今....なんか
   今の会話..言ってないのに
   返事...しなかった?)


(*・ω・)(*-ω-)(*-ω-)ウンウン返事した♪(笑)


和正『わかったよ
   そんなに観たいなら
   付き合うよ
   雨のうんちゃら』


純『え?・・・あ
  いいの いいの
  実はこっちも
  ちょっと興味あったし』


純は和正に合わそうとするも....



↓↓




純(き....気のせいか━そりゃ当たり前だ
  昨日しーちゃんとあんな話したから
  一瞬恐ろしいこと考えてしまった
  和正がテレパスだったら 
  地球の裏側まで逃げたくなるよ)


純(あ その前にそもそも私と
  付き合ったりしないか
  .............てゆーか 
  私たちって付き合ってるの?)


和正に対して複雑な心境の純。


二人はようやく映画館の中に入り座席に座る。


和正『人 少なっ』


純(考えてみれば
  未だに好きだとも
  付き合ってとも
  言われたことないし)


純(ただ『君が兄貴だけを見てるから
  やきもち焼いてたみたいだ』
  あのひと言を言われただけ
  あの言葉も兄への対抗心で
  言っただけかもしれない)


純(10年も光正さんを
  想っていたことも
  こいつは知ってるし
  私のことホントに
  どう思ってるんだろ
  私は....今 私の中ではもう)



和正が一番になってる



純の心の声を聴いた和正は
すっと体を寄せて来る....。


ドキドキする純。


純(え!? 何?)


和正は純の耳元に顔を近づけて言った。


和正『ごめん』


純(え・・・・)


和正『稀に見る 駄作だったね』


高台家の人々第43章へ続く・・・


高台家の人々 6巻 42章 感想

いつの間にか和正と純
ちゃっかり、いい感じになってる。


しかも、純の方が本気モード
スイッチ入っちゃった。


でもでも、純のテレパスに対する
拒否反応の凄さを考えると
二人の恋の行方が前途多難で心配。


和正も和正で、無意識に純の言葉に返事する
機会が多過ぎるって思う。


和正もいつか告白するんだろうけど
純の繊細な心には免疫力はついてこないと思うし....。


同じ死ぬ~~~って言ってても
木絵のように楽天的じゃないから
純には光正のように慎重にいかなきゃねって思う。


42章のラストで、純は遂に和正への恋心を認めちゃったね。


それで和正が純に言った『ごめん』って
気持に答えられないのか?


それともちゃんと『好きって』言えなくての意味?


純は和正に対する想いを考えてる時だったから
どっちかだと思ってるよね。


でも和正は駄作だったから
インディペンデンスジョーに誘っての謝罪だと思う。


これ以上純の気持ちを引っ張らないでね....和正。


でもテレパスの拒否反応が半端じゃないし
・・・・って思ってしまった高台家の人々42章。


あと、和正もそうだけど、茂子と浩平も解決してないし。


高台家の人々の展開はもう━━━━っ
茂子と和正の問題が解決されるまで完結はしないね。


でもいつ読んでも高台家の人々
めちゃイケで面白いからその方がいいけど(^◇^)。


次回2月号の43章が気になって仕方がありません(^◇^)

最後まで読んで頂きありがとうございました。







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